motoGP

 

皆様 お疲れ様です。

 

お盆休みも終了してしまい子供が羨ましい限りで久々の更新です

 

最近、motoGPを視聴していてあるワークスマシンの外装に セラミックコートらしき処理が複数台見受けられます。

 

 

私の見間違いかも知れませんが どう見てもコーテイング処理してると思わしいワークスがあります。

 

それにしてもDucatiのロレンソ去年から今年の前半の苦労が実を結んだと言うか

 

今迄の鬱憤を晴らすかの如くいい結果を出しています。

 

コメントやライディングスタイルは好みでありませんが 実直というか頑固というか、立派です。

 

しかし タンク形状の変更を中々しなかったり

 

シート高を間違えたりワークスらしからぬ対応が 各社ワークスに見受けられるのは残念です。

 

某ワークスはライダーへの謝罪の会見を開いていましたが 空いた口も塞がりません。前代未聞です。

 

それはさておき、360km/hの最高速を叩き出すGPマシンエアロダイナミクスの 実施検証が盛んになってきました。

 

冒頭のワークスマシンにコーティングも エアロダイナミクスの役に立つファクターの一つなのですが

 

作りこまれたカウルに空気だまりなんてと思いましたが

 

素人の私には考えもつかないことが現場では起こっているのでしょう。

 

ワークスマシンの設計や開発それにテストされる方々にも 想像もつかない事があるのかもしれません。

 

ウイングレットの形状変更でリーンの妨げになったり助けになったり

 

1/1000秒を争う彼らには重要な問題です。

 

速いマシンは美しいという事で今回は締めに致します。

 

最後に50歳のコスプレ画像を貼っておきます。